今年になって、わたしはいろいろとスピリチュアルなことを考えるし、体験するし、自覚し始めてる感じです。
ずっと自分の中にあったのだろうけど、それが沸々と外側に出てきてます。
潜在から覚醒して存在してきてる。
その中には、本からの影響も少なからずあるのですけどね。
あとは、そんな感覚に出会う機会をもたらした人、友達、出来事などなど。
たしかに、連鎖反応的に、一つ始まったら、次から次へ、芋ずる式に出てきます。落ちてきます。ポトポトと落ちてくる。それと同時に、今まで受け入れていたものを、拒否している自分がいることにびっくり。
今までなら、軽く大丈夫、オッケーと言っていたものに、ノーーーと身体が言っている。
身体ってすごい。意識と関係なく身体が訴えるのね。例えば、口から声が出てこない。何か言えばいいのに、言わない。拒絶してるサインなのでしょうか。
頭の意識の中で考える。受け入れよう!こんなこと思う自分って意地悪ちゃうの?ってすこし後ろめたくて、GOサイン出してもいいじゃないって思っても、、、、身体は拒否。NOだよーって。そんな身体の声に耳を傾け、それを優先してみる。
ところで、最近読んでる本はやっぱりスピリチュアル系の本が多いのですが、、、それも、一冊読むと次ぎに読む本はこれ、と本が勝手に主張してる。それを読んだ後は、これ、って具合に繋がって出てくる。
今読んでる本を読み終えたら次に読むべき本は決まってる。その後はまだ決まってない。
でもたぶん、次これねって自動的に出てくるだろうな。そんな予感。

今、読んでるのが、噂の(自分の中ではかなりの噂)アカシックレコード。
いろいろ本を読んでいると度々出会う言葉、”アカシックレコードに記載されている”、”アカシックから読めます”などなど。一体、アカシックとは? 読んでいると、それが宇宙?地球?の歴史がすべて記載されているレコードがどこかにあるよう。それは多分紙面でもなく、、、、ウェブサイトでもなく、、、、そう、宇宙に記載されている!!
これは私たちとは違う次元に存在する壮大な神秘の図書館のようなものだそう。
このアカシックを知る為に今読んでるのか、
”超入門!アカシックレコード”なのですよ。
自分の転生全てが記載されてる、自分の歴史、記録、というのが存在する。
それをアカシックレコードといい、どんな時でもそれにアクセスすることが出来るのだそう。
転生が1つでも10個でも個別の記録はアカシックレコードと呼ばれ、個人個人の記録。
そして、そのアカシックを寄せ集めた、例えば地球上で起きた全ての記録はアカシャと呼ばれる。
その記録というのは、なんの偏見もなくだたの出来事、として記載されている。
なのでそこにアクセスする人もそれを伝える人も、偏見を持った見方で情報を流すことはNG行為。
一つ一つの記録をアカシックレコード、その集合体をアカシャ。
はたまた、よく聞く話ですが、魂はもう一つ結合しているツインがいるらしく、それをツインソウルと呼び、もう一つの魂は別々の肉体に宿り、別々の転生を送っている。
でも魂は結合していて魂のペア、ツインソウル。これは永遠に変わらない。(ごくまれなケースを除いて。)
生きている時は、別々の身体。死んだらその魂は結合する。また、転生する時はそれぞれの肉体に入っていく。
このツインソウルは、2つの違う記録なので、2つのアカシックレコードでアカシャになる。
まだ読み出してから真ん中辺りです。
とても仏教の教えとも繋がる部分もあったりする。面白い!
死んだ後、生まれ変わるまでのプロセスはにてますね。
自分の転生。自分のツインソウル。自分のアカシックレコード。
いつか紐解く時が来るんだろうなあ。たのしみ!